2013年11月26日火曜日

『感動は発想の仕方次第』

子供の頃、はじめて映画を観たときは「なんて素晴らしいんだろ!」と感動したものです。

しかし、大人になって 何本も映画を観るにつれ、ちょっとやそっとの作品では
感動しなくなってくるものではないでしょうか。

つまり「はじめてのモノ」に触れたときは、刺激的で感動も大きいのに、
同じ刺激を何度も受けているうちに、 感覚が麻痺して、感動することもなくなってしまうのです。

仕事や人間関係も同様です。

はじめての仕事をしたり、見知らぬ人との出会いは、刺激があって楽しいものです。

しかし、それも何年か経てばマンネリを感じて飽きてきます。

そのなかで、いかに新鮮さを感じて楽しめるかは、発想の仕方次第といえるでしょう。

人生は経験の積重ねですから、年齢を重ねるごとに「はじめての経験」は少なくなります。
ということは、そうした刺激以外に感動を得られるよう、発想の転換をすることが
大切だということです。

小さなことに感動できる人としない人では、どちらが幸せかといえば、
おそらく感動できる人のほうでしょう。

人生は、感動すればするほど豊かになるものです。

人生を2倍楽しみたいと思ったら、2倍感動することです。

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